宇宙船の音/オーストラリアドルのWトップ

宇宙船の音

私は以前に、FXの取引で宇宙船のような音を聞いた事があります。その音は、あるFXの業者が提供していたツールだったのです。
例えば現在の為替レートが1ポンド121円だとしましょう。そして「ポンドの価格が121.5円という上値抵抗線を抜ければ、上昇する」と予想したとします。そのような場合、121.5円に到達した時点で、いち早くその情報を知りたい場合があります。121.5円到達時は、買いチャンスだからです。
そこで当時の私は、あるFXの業者が提供していた価格通知の機能を利用していました。121.5円に到達すると、パソコンから宇宙船の飛行音が流れてくるのです。ちょっとパソコンの前を離席していた時も、その音を聞くや否や私はパソコンの前に移動していました。あれはなかなか良いツールだったのですが。
このようにFXの業者によっては、「音によって為替レートを通知してくれる」ツールを提供してくれている場合があります。そのようなツールを使いこなすと、取引も随分とやりやすくなるのではないでしょうか。

 

オーストラリアドルのWトップ

オーストラリアドル/ドルは、4時間足でみるとWトップやWボトムの発生が多いです。
ではどんな時に発生し易いかというと、例えばWトップならエントリーはショートになるので、4時間足でダウントレンドになっている最中にWトップでのショートエントリーを狙います。4時間足にMAを表示させ、MAが下向きになっているときに、レジスタンスラインに到達したチャートが超えられずに反転しそうになったらショートをします。間違っても、4時間足でアップトレンド中にレジスタンスを超えられず反転下落しそうだからといってWトップ狙いのショートはしないほうが良いです。トレンドに逆らってエントリーするわけですから、絶対とはいかなくても、出来ればトレンドの流れに沿ってエントリーするほうが成功確率が高いのでオススメです。
Wボトムも同じで、ロングをしますから、4時間足でアップトレンド中にサポートで反転上昇しそうなときにロングします。過去数年間のチャートを見てみると結構W反転で大きく動いているときがありますので、ぜひ確認してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>