私が採用しているFXの取引手法の弱点は雇用統計

最近私が採用しているFXの手法は、かなりシンプルです。正直大きく稼ぐような方法ではありませんね。非常に手堅く、コツコツ稼ぐような方法です。
その手法を採用してから、私はほとんど損失が発生しなくなりました。堅実な手法を採用したので、それも当然なのですが。
しかし私の手法にも、実は1つ弱点があります。雇用統計ですね。
ある程度FXに慣れてくると、この雇用統計というタイミングは要注意という点がよくお分かりになると思います。とにかくレートが激しく動きますので、色々な意味で重要局面であることは確かですね。
そして私のやり方の場合は、そのタイミングではポジションを取らないようにしています。というのもそのタイミングでポジションを取ってしまいますと、損失が発生する可能性が高まるからです。
私のやり方の場合は、全てが指値です。いわゆる成り行きの注文を用いません。
そして雇用統計のタイミングで指値が発動してしまうと、ちょっと大変な事になりかねないのです。なぜなら自分が注文していたレートから、大きく離れてしまうことがあるのです。
例えば以前に、確か私は米ドルを用いて101円のタイミングで買いたいと思っていました。そこで指値を入れておいたのです。
ところがタイミング悪く、雇用統計になってしまいました。101円のタイミングで新規の買い注文ができるかと思いきや、それとは大きくかけ離れたレートで発注されてしまったのです。確か101.3円ぐらいだったような気がします。
買い注文をしたい時に0.3円分も高く買わされてしまうのは、かなり大きな痛手ですね。それを教訓に、以後私は雇用統計が発表される時には全ての指値をキャンセルするようにしています。一歩間違うと、かなり大きな損失が発生してしまう可能性があるからです。
このように独自のFXの取引手法を採用していると、指標で思わぬ損失が発生してしまう可能性があります。指標が発表される時には、基本的にポジションを持たないのが一番良いと思う次第です。

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