FXで無料になる3つのものとは

FXという投資商品を提供している会社は、しばしば無料という点をアピールしている事が多いです。各会社の公式サイトなどを見てみると、かなり目立つように無料と記載されている事がありますね。

この投資商品で無料になる事が多いのは、主に3つあります。

まず1つ目ですが、その会社に対してお金を預ける時です。金融会社が取り扱っている商品になりますので、基本的には振り込みでお金を預ける事になります。そして多くの会社は、その振り込み手数料を無料と設定してくれているのです。つまり入金をする時の手数料は、会社の方が負担してくれる訳です。

2つ目なのですが、その逆の出金ですね。金融会社に対してお金を預けたのであれば、もちろん最終的には出金手続きを行う事になります。その際の手数料も、無料と設定されている会社が大変多いのです。現在の日本国内のFXの会社の中で、約6割前後は無料と設定されている状況ですね。もっとも中には例外の会社もあるのですが。

そして3つ目の無料システムですが、口座維持費用です。実は会社によっては、その費用が有料になる事があります。例えばある大手の会社の場合は、口座維持の料金がかかります。詳しくは覚えていませんが、確か毎月数百円前後だったと記憶しています。

そしてFXの会社の場合は、たいていその維持費用は無料と設定されています。分かりやすく言えば、銀行の口座に近いですね。銀行の口座に預けている分には、何かお金が徴収される事は無いでしょう。無料で口座を使える訳です。FXという金融商品も、それはほぼ同じなのですね。

ただし「全て」の会社が、それを無料と設定しているとは限りません。中には維持費用が発生する所もあるのです。特に海外の会社などは、そのようなパターンがとても多いですね。売買頻度が少ないとなると、維持費用が発生してしまう海外の業者もありますので注意が必要です。

以上の入金と出金と維持費用という3つは、FXという投資商品では「無料」になっている訳です。