FXでの3種類の手数料

FXで取引をする時には、証券会社もしくはFXの専門業者に対して手数料を支払う必要があります。これは例外はありません。全てのFXの会社では、取引の際に手数料がかかる事になります。銀行でも手数料が発生する場合が多々ありますが、FXも同様なのです。
FXの手数料には、実は3種類あります。
まず最も有名な手数料は、スプレッドです。多くのFXの会社は、ホームページでスプレッドの幅を強調していますね。
たいていFXの会社は為替レートを2つ並べて表示しています。その2つの為替レートの価格差が小さければ、スプレッドは狭くなります。スプレッドが狭い方が、FXの業者に支払う手数料は割安になってくる訳です。
そして2種類目の手数料は、取引手数料です。最近はその取引手数料を採用しているFXの業者は、かなり少なくなりました。しかし今なお、取引手数料を課している業者は何社か見られます。
取引手数料は、上記の1種類目のスプレッドに「加えて」発生します。
ところで上記2つの手数料は、FXの業者によってかなり違いがあります。例えばFXの業者AとBがあるとしましょう。業者Aによる米ドルのスプレッドは0.3銭ですが、業者Bによるスプレッドは0.1銭などの具合です。
それと取引手数料ですが、業者Aは1取引につき30円で業者Bの場合は手数料無料といった具合です。各業者によって、手数料にかなり違いがあると思います。
以上の2種類の手数料が、FXの代表的なものです。しかしもう1つ見逃してはならない手数料が実はあるのです。スワップポイントです。
各業者のスワップポイントの数字をよくよく見てみますと、業者によってかなりポイントに違いがある事が分かります。なぜポイントに違いがあるかと言うと、実は手数料が引かれているのです。
例えばある業者のスワップポイントが、1日あたり10円だとしましょう。ところが別の業者のスワップポイントは1日あたり8円だとします。なぜ業者Bのスワップポイントが8円かと言うと、顧客が1日当たり2円の手数料を支払っているからです。スワップポイントの手数料はちょっと見えづらいのですが、実際そのようなものが有るのです。
以上のスプレッドと取引手数料とスワップポイントの3つが、FXで発生する主な手数料です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>